八幡平会場

10月13日(水)18:00 締切(定員100名)

About

八幡平市メディテックバレーとは

「八幡平市メディテックバレー」とは、岩手県八幡平市に生まれつつある「医療福祉×テクノロジー」を核とした事業の集積地です。八幡平市が2015年度より積み上げてきたIT分野での起業支援実績を活かし、本年度新たに地域課題を逆手に取った新たな成長産業創出プロジェクトを始動させたものです。八幡平市の持つ課題は人口減少・高齢化に端を発するものであり、近い将来、多くの国々で直面することになる世界の最先端課題です。本プロジェクトにより八幡平市は実証・研究フィールド最前線へと変貌しつつあり、先駆的医療福祉モデル研究及び構築が始まっています。

Speakers

演者紹介

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望月 泉

八幡平市病院事業管理者
兼 八幡平市立病院統括院長

東北大学医学部卒業。 1988年に県立中央病院の消化器外科長、副院長を歴任。 平成24年に同病院の院長に就任し、 高度・先進医療の実施と共に医師不足が深刻な公的病院の支援及び地域包括連携や地域完結型医療の実現に貢献する。定年の2019年3月末まで務め、2019年4月よりた八幡平市の病院事業管理者及び八幡平市国民健康保険西根病院統括院長に就任、2020年に西根病院から八幡平市立病院へ移転に伴い八幡平市立病院統括院長に就任、現在に至る。

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大西 一朗

コンソーシアム事務局長
兼  AP TECH(株)代表取締役

1959年生まれ。アップルコンピュータ、シスコシステムズ等、米国 IT 企業に約 30 年勤務し、ICT 技術 (Mobile、 IP-VPN、 VoIP、 IoT、 IT セキュリティ、LPWA)を応用する新規事業計画を国内外で数多く立案実践した経歴を持つ。 特に医療&ヘルスケアウェアラブル市場において、最先端 ICT 技術を適用したシステム基本設計、サービス設計、市場導入で豊富な実績を残しており、2019年に「起業志民プロジェクト」を機に八幡平市に会社を設立し、プロジェクトに参画する。

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佐々木 孝弘

コンソーシアム会長
兼 八幡平市長

1962年八幡平市大更生まれ。83年に旧西根町役場職員となり、八幡平市に合併後は市民課長、企画財政課長などを歴任した。2020年4月から八幡平市副市長を務めたのち翌5月に退任。少子化対策や、国際都市としてのブランド向上、産業振興や中心市街地の活性化に加えて、本メディテックバレー構想に基づいた心身ともに健康なまちづくりなどを公約に掲げて出馬。多くの市民の信託を得て、21年10月に第2代八幡平市長として就任した。

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中軽米 真人

八幡平市 商工観光課
企業立地推進係長

1974年生まれ。松尾村役場に奉職して企画や情報政策に従事する。合併協議会では電算統合を統括し、八幡平市に合併後は電算や広報、地域自治基盤の再構築に携わる。2015年に「起業志民プロジェクト」を発案・開始し、世界中からIT起業家志望者を集め、育てた人材が次世代を育成するエコシステムを形成。過疎地にゼロから多くのテック企業を育て、国や大企業からも注目を集めている。

Time Table

タイムテーブル

13:30 ~ 13:35

開会挨拶

13:35 ~ 13:45

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会長挨拶

佐々木 孝弘

コンソーシアム会長
兼 八幡平市長

コンソーシアム会長 兼 八幡平市長

本プロジェクトにより医療福祉×テクノロジーの実証・研究フィールド最前線へと変貌しつつある八幡平市。プロジェクト統括を行う新会長から、事業を通じ八幡平市の目指す先についてお話します。

13:45 ~ 14:00

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プロジェクト紹介

中軽米 真人

八幡平市 商工観光課 企業立地推進係長

八幡平市 商工観光課
企業立地推進係長

人口減少・高齢化により、多くの自治体において医療・福祉といった社会システムへの影響が現れています。人口減少が続く地域で医療福祉課題を持続的に解決するには、DX(デジタルトランスフォーメーション)化により“人口減少課題があっても持続可能な遠隔診療・見守りシステム”を構築し、地域の担い手を育成するしかありません。八幡平市のプロジェクト背景及び本プロジェクト概要をお伝えします。

14:00 ~ 14:40

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アフターコロナのオンライン診療

望月 泉

八幡平市病院事業管理者 兼 八幡平市立病院統括院長

八幡平市病院事業管理者
兼 八幡平市立病院統括院長

医師高齢化や医師不足と直面し続ける地域医療にて、地域医療確保と医師働き方改革を両立し医療の質と患者の安心を確保するためにはDX化及びオンライン診療をどのように活用すべきなのか。新型コロナ対策で見えた自治体課題と共に、岩手県及び全国の自治体関係者が意識すべき点についてお話します。市内で行っているオンライン診療最新状況もお伝えします。

14:40 ~ 14:50

Q&A

14:50 ~ 15:00

休憩

15:00 ~ 15:40

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医療福祉DXの始め方

大西 一朗

コンソーシアム事務局長

DX化を行う際にどのような課題があり、行政・住民双方に利益をもたらし持続可能な仕組みを作るにはどの様に始めたら良いのか。今年度より開始した、八幡平市田山地区におけるウェアラブルデバイスを使った遠隔診療・見守りプロジェクトの実績紹介と、来年度に計画している新たな展開についての発表を行います。現在開発中のプロトタイプの実演も行う予定ですのでお楽しみに。

15:40 ~ 15:50

Q&A

15:50 ~ 15:55

閉会挨拶

Sponsors

後援(予定)

学校法人杏林学園
杏林大学医学部
長島文夫

Contact

お問い合わせ

開催日時
2021年10月20日(水)  13:30 ~ 16:00

 会場
八幡平会場(先着100名)
※後日オンデマンド配信

主催
八幡平市メディテックバレーコンソーシアム

● 参加費
無料(要事前お申込み)

● 対象
どなたでも参加いただけます。

八幡平会場までのアクセス
八幡平市西根地区市民センター2階大ホール

八幡平会場

10月13日(水)18:00 締切(定員100名)

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内閣府 令和3年度地方創生推進交付金Society5.0 タイプ
「遠隔診療・見守りDX基盤の構築による持続可能な地域づくり事業」